行政書士田中穂積事務所

行政書士田中穂積事務所

横浜で開業し頑張る行政書士です。各種許認可、経営相談、遺言・相続などでお悩みの方は一度気軽にご相談ください。

事務所代表田中穂積のプロフィール

✨ごあいさつ


「その想いを、未来へ続く確かな形に。」


人生にも、事業にも、さまざまな挑戦があります。
新しい事業を始めること。
地域に必要とされるサービスを育てていくこと。
大切な家族や財産を次の世代へつなぐこと。
長年温めてきた夢を、一歩前へ進めること。
その一つひとつの挑戦には、必ず「想い」があります。
そして、その想いを社会の中で実現していくためには、制度、手続き、ルール、計画と実行といった現実面を丁寧に整えていくことが欠かせません。
大学卒業後、私は37年間にわたり、旅行業、観光業、そして運送業の現場に携わってまいりました。
多くのお客様、事業者、地域の方々と向き合う中で、強く感じてきたことがあります。
それは、
「どんなに素晴らしい想いや構想も、それを支える仕組みがなければ、継続する事業にはならない」
ということです。
情熱は、挑戦の原動力です。
しかし、情熱だけでは事業も人生も前には進みません。
許認可。
契約。
制度対応。
行政手続き。
資金や運営の見通し。
そして、地域や社会との調和。
そうした現実を一つひとつ整えてこそ、想いは社会の中で価値を持ち、未来へとつながっていきます。


だからこそ私は行政書士として、単に書類を作成するだけの存在ではなく、依頼者さまの想いを市場や社会と調和させ、確かな形にする
「ビジネスコンダクター」
でありたいと考えています。


事業や暮らしの中で生じる不安の多くは、突き詰めれば
「このまま進めて大丈夫なのか」
「何を整えれば前へ進めるのか」
という法的な問いに行き着きます。
その問いに、制度、手続き、許認可を法の道筋で答えていく。
「法的問いに、法で答える」
それが、行政書士として私が大切にしている姿勢です。


現在、当事務所では、旅行業、観光・宿泊業、民泊、建設業、産業廃棄物収集運搬業、自動車運送事業などの許認可をはじめ、障害福祉サービス事業の運営支援、在留資格取得・国際業務、遺言・相続、空き家活用など、幅広い分野を取り扱っています。
取り扱う業務は広がってきました。
しかし、私の中で目指していることは、創業時から変わりません。
それは、
「依頼者さまの挑戦や願いを、安心して前へ進められるよう支えること」
です。


旅行業や観光・宿泊業で新しい事業を始めたい方。
建設業、産廃業、自動車運送事業などで許認可を整え、事業を前に進めたい方。
地域に必要な障害福祉サービスを安定して運営したい事業者様。
大切なご家族や財産、空き家の問題に向き合いたい方。
それぞれの課題は違っても、根底にあるのは、
「何とかしたい」(開始)
「前に進めたい」(成長)
「守りたい」(継続)
という切実な想いです。


私は、その想いを受け止め、法務と実務の両面から、次の一歩を一緒に考える行政書士でありたいと思っています。
“やると決めたら最後までやり抜く”
この性分を武器に、依頼者さまと同じ熱量で走ります。
同時に、37年間の旅行業で培った現場感覚、事業感覚、そして「リアリティのある視点」で、依頼者さまの挑戦を支えてまいります。
私が大切にしているのは、前職で培ったホスピタリティです。
それは、単なる接客ではありません。
思いやり。
おもてなし。
信頼。
依頼者様の立場に立って考えること。
そして、本当に困っていることを一緒に見つけ、解決への道筋を整えること。
「田中と話したら、次の一歩が見えてきた」
「また相談したい」
そう感じていただける温かさを大切にしながら、ここ横浜市泉区・中田駅を拠点として、地域の皆さまの挑戦とくらしを支え続けていきたいと願っています。


あなたの描く「夢」という旋律を、共に素晴らしい「未来」と「事業」へと奏でていきましょう。


   行政書士田中穂積
(行政書士登録番号 第26091441号)
― 横浜の行政書士のアトリエ ―




【事務所理念】


「お客様の情熱を、ともに本気で追いかける。」
「夢という旋律を、未来へ続く事業へ。」
~現場と法務をつなぎ、あなたの夢を『共感されるビジネス』へ調律する~


【略歴】

西南学院大学 商学部商学科 卒業
在学中はグリークラブに所属。在籍中はパートリーダーと副指揮者の要職に就く。
4度の定期演奏会やTV出演に加え、国内外の大学とのジョイントコンサート、アメリカ・韓国への演奏旅行にも参加。
日本通運株式会社 入社
東京航空支店にて物流・通関・経理等の実務に従事。
近畿日本ツーリスト株式会社 入社
法人営業および募集型企画旅行の企画・手配・販売を担当。添乗員として国内および海外を飛び回り、現場対応力を磨く。
在職中に「総合旅行業務取扱管理者」資格を取得。
行政書士試験合格・事務所開業
行政書士資格を取得し個人事務所を開業。これまでの実務経験を活かした視点で活動中。